若い人にとって射精は当たり前のことであり、一日何回もやってるよという人も珍しくないでしょう。しかし歳をとってくると射精は当たり前じゃなくなるのです。実は気持ちよく射精できるということはかけがえのない能力なのだということに気付かされます。
射精できるためには実に多くの条件が整っていなければなりません。その一つでも欠けると射精する能力が失われます。若い時は勝手に勃起して興奮して射精していたのが信じられないくらい、歳を取るとハードルの高い行為に思えてきます。
まず何をおいても必要なのが勃起力。勃起しないことには射精はできません。しかし歳を取るとこれがなくなる人が非常に多い。性的なことに慣れすぎて少々のことでは勃起しなくなるものですが、そういう心理的なもの以外にも、血管系の病気があるとペニスに流れ込む血流が減少し、物理的に勃起しなくなるケースもあります。勃起しても不完全だったり持続性がなかったり。そうなると射精しても気持ちよくないのですね。器質的な勃起不全は根本となる病気を治療しない限り回復は望めません。
そして加齢とともに精子を作る能力も衰えてきます。若い頃は1日ですぐ回復したものが、数日から場合によっては数週間空けないと回復しないこともあります。そうなると射精したいという欲求がなくなって自ずから射精回数が減ります。そして射精回数が減ると精子を作る能力はさらに衰えてますます射精しなくなるという負のループに陥るのです。
性的なことに関心が薄れるのも大敵です。若い頃はちょっとしたことでもいちいち興奮してムラムラしていたものですが、慣れというのは恐ろしいものでちょっとやそっとでは興奮しなくなります。それもだんだんめんどくさく思えてきます。そうすると射精したい欲求も薄れるわけで、ますます射精しなくなりますね。
そして慣れの影響もあるんでしょうけど、ペニスの感度も落ちてきます。少々の刺激では射精するまで行かなくて、ずいぶん時間がかかるようになります。それもやはり射精がめんどくさいと感じてしまう原因なのです。
ですから歳を取るとこれらの要因がすべて揃っていないと満足に射精できないわけで、射精というものがいかにデリケートな機能であるかを思い知らされます。裏を返せば、歳を取っても若い頃のように元気よく射精できているということは健康の証であり、素晴らしいことなのです。よくいい歳をしてオナニーばかりしているのは恥ずかしいとか言われますが、そんなことは全然なくてむしろ誇らしいことなのです。性欲があって射精ができるということは生物としてまだ終わってないということですから、自信を持ちましょう。
歳を取ったら射精ができることは当たり前じゃない。変わらずに射精ができることに感謝して、できるうちにもっと射精を楽しみましょう。射精をしなければ射精能力はどんどん失われますよ。
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コメント
以前、「初めてのオナニー」の記事の方にコメントさせていただいた者です。
私は精通する前にオナニーを覚えてしまいました。
オナニー経験年齢が11歳で、精通年齢が15歳です。
11歳という年齢を単独で見ると特に早くもない普通じゃないか、と思われるのですが、
オナニーをし始めてから精通するまで4年もかかったというのはかなり長いというか、射精できる体になる4年も前からオナニーをしていたというのはかなり早いのではないか? と思うのです。
精通したのは15歳と書きましたが、15歳になってからある日突然白い液がいっぱい出たわけではありません。
11歳の夏休みにオナニーを覚えて、それから毎日(今でも)していて、
①逝っても全く何も出ない
②逝った時に低粘度の透明な液体がごく少量(1滴以下)尿道口から滲み出るようになる
③徐々にそ低粘度の液体の湧出量が増えつつだんだん白濁してくる
④やがて量や濃度(粘度や白濁度)が増して本物(?)の精液に近いものになってくる
⑤さらに量や射出の勢いも増して大人と同じように射精できるようになる
というプロセスを4年ぐらいかけて辿りました。
なので、精通の正確な時期(どの時点から精液だったのか)はわかりません。
中3の初秋頃に椅子に座って着衣状態のままズボンのチャックを開けてチンコだけ出してオナニーをしていて、予想より早いタイミングで出てしまってティッシュ等で受け止めるのが間に合わず学生ズボンの上に大量にブチ撒けてしまって、
「うわー、どうしよう?」とアタフタしているうちに母が部屋に入ってきてしまい、
チンコはパンツの中に急いで収納して隠したので見られませんでした(と思う)が、
ズボンに付着した出したてホヤホヤの精液はバッチリ見られて、
母からメチャクチャ怒られたことを覚えています。
私は夏生まれなのでこの頃は15歳になったばかりで、
この時点で上記⑤の段階に達していたと母からも認識されているので、
15歳が精通年齢ということにします。
ちなみに、母が自分の夫(=私の父)以外の男の精液を見たのはこの時が初めてだったそうです。
オナニーをし始めた頃は精通前だったので、逝っても何も出ませんでした。
それでも、逝った時にはもう少し大人の体になって実際に射精した時と同じ快感がありました。むしろ、その頃は体が敏感だった分、射精できるようになる前の方が気持ち良かったです。
つまり、私の体の中では、精通の4年も前から実際に射精する時と同じ反応(反射)が起きていたということです。
①の段階では完全な「空撃ち」状態で、私の体の射精器官は、出るはずのない精液を必死に押し出そうと収縮を繰り返していたと思われます。
②の段階では完全な「空撃ち」状態ではないのですが、僅かな透明な雫をまさに「絞り出す」ような作業だったと思われます。実際この段階では逝った時に何かが出るという感覚はなく、チンコの根元の奥がジーンとなって、チンコの先を触ってみたらオシッコの穴がネバネバした液で濡れていた、みたいな感じでした。
最初の1年半ぐらいは上記①の段階で、逝っても何も出ない代わりに、逝った後の不応期(いわゆる「賢者タイム」)が無く、何十回でも連続して逝くことができました。
だから、この頃は一日に何十回もオナニーしていました。それこそ手が疲れて動かなくなるか、チンコが腫れあがって痛くなるまで。
中学に上がった頃に上記②の段階に達しました。その頃から逝った後に「賢者タイム」が訪れるようになり、小学生時代のような無限連続逝きはできなくなりました。
特に①の段階は完全な「空撃ち」を数千回も繰り返していました。
これは体にかなり負担がかかると思います。
今更心配しても仕方がないのですが、射精できる体になる何年も前からオナニーして逝っていて体に何か悪影響とかないのでしょうか?
私は射精しても精液がほとんど飛びません。歳とってからからではなく、10代の頃からです。
中学生の時に友人と精液の飛距離比べとかしたことがありますが、私だけ真下にポトンと落ちる感じでした。
上記の「学生ズボンぶっかけ事件」も私の射精の飛距離がほぼゼロなのが原因ですし。
オーガズムがあっても精液が出ない状態は自分自身が経験したことないので興味深いですね。
それが4年もかけて徐々に精通するというのはかなりレアケースじゃないでしょうか。ある日突然白い液が出るようになったというのが割と多いようなので。
何回でもオーガズムを達成できるのは羨ましいような。
何千回も空打ちをしていると体に影響がないかですが、出ないものを無理やり絞り出そうとすると射精器官が疲弊してもおかしくないですね。逆にトレーニングになるのかもしれませんが。
連日オナニーしているからなかなか精液が溜まらず、射精できるまでに時間がかかったという可能性はありますね。
返信ありがとうございます。
やはり、4年もかけて少しずつ出せるようになった私はレアケースですよね。
私の周りでも聞いた(見た)ことありませんし。
私には弟が二人いますが、
上の弟は初オナニーから初射精が数ヶ月(中1~中2)、
下の弟は初手淫と初射精が同時(中2)です。「オナニー」じゃなくて「手淫」と書いたのは、私の手で射精させたからですw
逝っても何も出ない頃は何十回でも連続してオーガズムを達成できたというのは本当です。
初めてオナニーした当日は3時間ぐらいの間に30回ぐらいしたそうです。
「したそうです」と伝聞調なのは自分では覚えていなくて(何回も何回も達したのは覚えていますが)、大人になってから母から聞かされて知ったからです。
つまり、母にバレていたということですw
この日は3時間もお風呂でチンコを洗っていたそうです。
普通は3時間もお風呂に入っていたら怪しまれるというか、心配になって様子を見に行きますよね。のぼせて中でぶっ倒れているかもしれないとか。
母は「行為そのものは直接は見ていない」と言っていましたが、曇りガラス越しの私の姿(動き)とか、声とか息遣いとかで何をしていたのかはわかっていたと思います。
わかっていたけど、いや、わかっていたから様子を見に行ったり声をかけたりしないでそっとしておいてくれたのでしょう。
当該記事でも書いた通り、母は私のオナニーに寛容でした。
母が持っていた性教育の本には「『自慰をしすぎると頭が悪くなる』とか『早い(幼い)うちから自慰をすると成長が止まる』というのは迷信です。むしろ、適度な自慰はペニスの成長を促進させます。」とか書いてあったそうです。
母曰く、兄弟三人の中では私が一番チンコが大きくて、唯一露茎(弛緩時から常時亀頭が全部出ている)なのは、私が一番小さい頃からオナニーをしていたからだろう♪ とのこと。
射精器官のトレーニングになったかどうかはわかりませんが、少なくとも見た目は鍛えられましたw
精通する何年も前からオナニーしていたせいで、私は夢精の経験がありません。
中学に上がったぐらいの頃に、風呂に入る前に脱衣場で服を脱いでいる時に母から声をかけられ
「あんたぐらいの歳になったら寝ているうちにパンツが汚れることがあるかもしれないけど、その時は怒らないから正直に言いなさい。」
と真顔で言われたことがあります。
母は、夜中にエッチな夢を見て目が覚めたらパンツが汚れていて、夜中に半泣きでこっそりパンツを洗っている男の子を優しく慰める、というロマンティック(?)なシーンに憧れていたようです。
結局、私が夢精することは一度もなく、母の期待には沿えませんでしたw